2007年 03月 01日 ( 1 )

一花も二花も・・・

65歳以上が人口の15%以上を占める高齢化社会・・・

人工のピラミッドは崩れ去ってしまった・・・

経済の成長で医療進歩、衛星状況の改善・・・

それらがもたらす産物は、乳幼児の死亡減少、平均寿命の延び・・・




俺たちが今いるところは、人生80年として、たかが4分の1のところである。

社会に出て、働き結婚し、さまざまなことを経験して退職を向かえ

のんびり老後をってな感じにすごすのであろうか?



そんなんで、いいのか、俺?


老後をリタイアの時と勝手に解釈していないか?

老後はのんびり過ごすものか?

タイのチェンマイでスローライフでも送りたいとか考えていたのか?





・・・



・・・


考えていました・・・

誤った考えでした・・・




なぜ、それに気づいたかというと、

        「死に花」
      犬童一心監督

山崎 努、青島幸男、谷 啓、宇津井 健

といった面々の老後の


嫌、老後というの甚だ失礼だな。


まぁ~彼らの第2の青春物語である。


これを見て俺の考えは変わった・・・

老後について俺は何もわかっていなかった・・・



可能性はゼロじゃねぇ~!

行動あるのみ!







この映画は見たほうがいい!




まだ、俺たちには遠い先のことだけど、今の自分に活力を与えてくれる

そんな映画でした。
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by tottoko_tomoki | 2007-03-01 21:14 | 普通の日